初のメイドさん体験をしたのはメイド喫茶での給仕でした。

私がメイド服を初めて着用したのは、2012年の春でした。当時私は18歳にしてメイド喫茶に憧れがあり、メイド服には特に思い入れがありました。
無事メイド喫茶の面接に合格し、衣装は店舗が貸出してくれるということで意気揚々と着こむものの、カチューシャからつま先、靴まできっちりメイドの装いをするメイド喫茶でしたが、どこか生地が安っぽく、薄っぺらい感じは否めなかったです。
どれぐらいの予算で揃えられた衣装なのかは不明ですが、私が着用していたメイド服は、1万円弱でも揃えられそうな衣装でした。
お客さん層もやはり男性の若い方が多いので男性向けの、どちらかといえばゴシックな雰囲気のメイド服というより、可愛さ重視の半袖タイプのロリータメイド服でした。
初めてのアルバイトで、メイド衣装を着こなしてメイドらしく振る舞うのはとても楽しく、新鮮な気持ちでした。よく顔を見に来てくれるお客さん(ご主人様)達に、おかえりなさいませ、とお辞儀をする度に身が引き締まり、更衣室でメイド服に着替えれば一瞬で嫌な出来事も忘れられるぐらい、楽しいアルバイトでした。欲を言えば、もう少し衣装にお金が掛かって、ゴシックな昔なじみのロングスカートのメイド服であれば、厳かな雰囲気のメイドも楽しめたかな、と思います。
これからメイド服を着る人がいらっしゃれば、断然値段の安さよりも、生地や素材、雰囲気、スカートの丈などを重視して、好みのデザインを購入されることをお勧めします。
半袖メイド服か、長袖メイド服かによっても雰囲気がガラリと変わるので、可愛い雰囲気にするかゴシックな西洋のメイドさんを着こなすか、お好みで選びつつ、男性ウケするものだと半袖の胸元が少し開いたデザインのメイド服をお勧めします。

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