色んなバニーガールの衣装。バニーガールに仮装・コスプレのコツ

キュートなコスチュームの代表格、「バニーガール」。

女性のセクシーな魅力が溢れる衣装で、女性ならハロウィンや、バーなどで仮装を見ると、特に際立つ魅力的な外見が人気です。

テレビ番組のアシスタントや、飲食店の接客でよく見るコスプレです。

有名なのが、最近は、本来のタキシードのバニーではなく、本当のうさぎっぽいバニーガールですが、欽ちゃんと香取慎吾さんの仮装大賞のバニーちゃんですよね。毎年あの子がカワイイ!など、話題になってます。

このページでは、飲食店さん向けや、ハロウィンのコスプレなどで、バニーガールの衣装をお探しの方に、魅力的なバニーガールの衣装をご紹介いたします。

バニーガールとは?バニーガールの由来

バニーガール(Bunny Girl)は、アメリカの成人雑誌「PLAYBOY」との企画で運営された高級クラブのウエイトレス衣装として考え出されました。

バニーガールの衣装は、バニースーツ、バニー服、バニーコート、バニーコスチュームなどと呼ばれ、燕尾服やタキシードにウサギの意匠を取り入れたものがデザインの起源だと言われており、「PLAYBOY」のシンボルマーク、ラビットヘッドをモチーフにしています。

バニーガールのコスチュームは、1960年2月29日の夕方、シカゴの「プレイボーイクラブ」で初公開されました。

バニーガールの「バニー(Bunny)」は、英語でウサギを示す幼児語で、日本語での『ウサちゃん』に近いニュアンスになります。

バニーガールの衣装、似合う髪型

バニーガールの衣装は、ウサギの耳のような形をしたカチューシャ、カフス、蝶ネクタイ、丸い尻尾のついたバニースーツ、または、体のラインを強調するような、ピッタリとしたレオタード衣装を着ることが一般的です。

レオタードは、胸を強調した形状でハイレグのものが基本とされており、おしりの部分にウサギの尻尾を模したファーがつけられているものもあります。

最近は、スカートやホットパンツ型のバニースーツも登場しています。また、網タイツをはくかどうか、燕尾服をバニースーツに重ね着するかどうか、というバリエーションが存在します。

付属品として両手首にカフス、首もとに蝶ネクタイをつけることもあります。

頭にはウサギの耳のカチューシャをつけます。最近ではウサギ耳だけではなく、猫耳バージョンもありますが、その際には猫の尻尾がついた専用のレオタードでないと合いません。

衣装の色は黒が一般的ですが、白、ピンク、柄物など多岐に渡ります。

靴はハイヒール、ピンヒールが基本で、これは女性の足がよりスラッと見える効果もあります。また、生脚、ブーツなど好みに合わせて組み合わせることも可能です。

しかし、なるべくヒールの高い靴を合わせたほうが見た目にはよいです。

カチューシャをつける髪は、まとめる必要はなく、そのままのスタイルで大丈夫です。ヘアバンドが着けやすい髪形で問題ありません。

バニーガールに似合う髪形は、衣装の方がかわいいので、なんでも似合うようです。

バニーガールの衣装を着る際の注意点

バニーガールの衣装を着る際の注意点ですが、まず女性の場合は、スタイルが気になる衣装ですし、露出が多いのでセクハラに注意してください。

また、バニーガールのコスプレをする際は、体のラインがそのまま出ます。肌の露出も多いですし、かなりのハイレグですので、無駄毛の処理も忘れないでください。(ローレグのバニー衣装も最近は多いです。)

この辺りは、水着を着るような感覚で注意されると良いと思います。

あと、バニーガールの衣装で気をつけるべき点は、サイズです。

通販等で購入したバニーガールの衣装は、試着ができないので、胸がブカブカだったりします。海外のバニー衣装は、Dカップ以上が目安に作られているようですが、胸の大きさを調節できる衣装もあるようです。

届いた直後に一度試着して、その辺りを確認した方が良いですし、透明の肩ひもストラップがあるタイプだと着用時に安心できると思います。

宴会、ハロウィンなどでバニーガールのコスプレを楽しむ

バニーガールには仮装する楽しみも多く、大人の社交場などにピッタリです。

バニーガールはテレビ番組での表彰シーンや、高級なカジノ・バーでよく見かけ、バニーガールは誰でも知っているところに最大の利点があります。

衣装としてはセクシーですが、上品・高級な場にまつわるイメージがあり、また、体のラインも出やすいため、男性からの注目を集めやすいのが魅力です。

特に凝った動きをしなくても、衣装のおかげで普通に動くだけで可愛らしく見え、周囲の人が喜びます。

宴会、ハロウィンなどでバニーガール衣装を着るときのポイントは、モデル立ちやポーズの工夫です。

鏡を見ながら手の位置を調整したり、可愛いポーズを研究しておきましょう。

イベントの看板やボードを持つ係としても花を添える役割としてオススメです。「金メダルを渡す」など、司会者のアシスタントとして、誰かを表彰する立場になると、より場が盛り上がると思います。

また、たとえば男性がこの衣装で仮装すれば、宴会などの場では、物凄いインパクトがあり、盛り上がるでしょう。

ただ、男性が、長時間着るのは大変ですので、出オチに使って早々に着替える方が良いかと思います。

バニーガールの衣装はどこで買える?

バニーガールの衣装は、人気なので購入は比較的容易です。

コスプレ衣装専門店ならば必ずおいてありますし、インターネット通販で、コスプレ販売のネットストアを始め、パーティー系の雑貨が多く揃うドンキホーテのようなディスカウントストアなどでも販売されています。

ただ、ディスカウントストアの場合は、サイズが合わないことが多いようなので、様々なサイズを選べるネットショップで購入するほうが時間と手間が省けると思います。

購入する際のバニーガールの衣装の値段は、衣装の品質によってかなり幅があります。

価格帯、相場は材質にもよりますが、5000円前後の価格が標準です。パーティーグッズとしては高いものでも1万円以内に収まる商品になっています。

一度着れればそれでOKというのなら、2000円ぐらいで購入できるものもありますし、しっかりした作りを求めるなら、2万円ぐらい必要になってきます。

オーダーメイドでバニーガールの衣装を作ることもできますが、その場合はもっとかかります。

露出の多い、ぴっちりした服ですから、伸縮性や耐久性に優れた高級なものを選ぶほうが、アクシデントが起こりにくく安心です。

バニーガールの衣装を買うなら、サイズと種類が豊富なアメリカン・コスチューム

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