サンタクロースの衣装やトナカイ着ぐるみ、クリスマスのコスプレ!

クリスマスのコスプレ!サンタクロースの衣装やトナカイの着ぐるみ。

そもそも、サンタクロースって?サンタの由来は?

サンタクロース(Santa Claus)といえば赤い服を着た白髭のサンタさんを思い浮かべますが、そもそもサンタクロースとはどんな人物を指すのでしょうか?

サンタクロースの起源といわれているのは、東ローマ帝国の司教であった聖ニコラウスだといわれています。

聖ニコラウスは、いへん裕福な暮らしをしていたそうで、貧しい人々にたびたび施しをしていました。

施しといっても彼の場合は窓や煙突から金貨を投げ入れるという方法で、投げた金貨がたまたま暖炉のそばにあった靴下の中に入り、そこからサンタクロースの【煙突】や【靴下】エピソードが生まれたといわれています。

聖人として敬われている聖ニコラウスにはさまざまな伝説がありますが、クリスマスのイメージはその中の一つ、貧しい家に金貨を投げ入れたというものから生じたようです。

その伝説内には他にも暖炉や靴下といったクリスマスアイテムが登場しており、これが現在のクリスマスの原風景となっています。

サンタの衣装は、コカ・コーラが決めた?

現在主流になっているサンタのトレードマークは、白いひげ、白の縁取りのある赤いドレスに帽子、そしてトナカイに曳かせたそり一杯に乗せられたクリスマスギフトです。

子供たちに贈り物を配るサンタクロースは、恰幅の良いおじいさん姿、常ににこにこ笑顔を絶やさないというイメージにほぼ固定化されています。

サンタクロースの服が赤いのは、司教の服が赤いということに由来しています。これはすべてを投げうって血を流す覚悟を表しているものです。

この赤というイメージが固定されたのは1931年に、司教の赤い服とコカ・コーラ社のイメージカラーの赤と白を上手く利用した赤と白のコントラストが印象的なサンタクロースが登場し、宣伝キャラクターとして起用したことで世界的に定着したと言われています。

サンタクロースが北極に住んでいるという設定や、八頭のトナカイが曳くそりで訪れるといったイメージは、19世紀末から表れるようになりました。

トナカイの数は最初は一頭だったのが、その後数が増え現在では八頭というのが基本イメージになります。トナカイにはそれぞれ名前もつけられていますが、中でももっとも有名なのが赤鼻のルドルフです。

国ごとに趣が違うサンタクロースの衣装

サンタクロースの衣装といえば、白の縁取りのある赤いドレスとお揃いの帽子ということになっていますが、国や地域によりサンタクロースのいでたちは少しずつ異なっています。

中には緑、青、茶の服を着たサンタもいるということですが、サンタといえば赤い服というのが世界的にも定着した感があります。

 

子供達に悟られないようサンタクロースの衣装を着こなすコツ

 

最近目にする「セクシーサンタ」って、どんな衣装?

セクシーサンタとは、大人の女性がするサンタのコスプレのこと。一般的なサンタのスタイルではなく、肌の露出が多い衣装を着ることが特徴です。

女性の色気を醸し出せるような妖艶なサンタのコスプレが、「セクシーサンタ」です。

カラーリングは赤を基調にしたものが多く一緒なのですが、大きな特徴はパンツではなくてスカートタイプが多いということです。

上下がセパレートしているタイプの衣装もありますが、ワンピースで一体型の衣装もあります。ミニスカート、肩の大きく空いた肩出しスタイルが多くなっています。

足元には細身のブーツや赤いパンプスを合わせるなど、全身を女性らしいコーディネートでまとめるのが主流です。他にも胸元が大きく空いて谷間が見えるようなもの、ランジェリータイプもセクシーサンタの衣装に含まれます。

このセクシーサンタの衣装が流行り出したのは、1990年代のバブル世代から。芸能人がブログでセクシーなサンタコスプレを着た画像をUPしたりしてから、ますます人気が急上昇しました。

セクシーサンタを購入するときは、通常のコスプレショップで購入することが出来ます。

また、ドンキホーテなどのバラエティーショップやセクシーな下着を販売しているお店、他には楽天やYahoo!などのインターネット通販などでも数多く販売されています。

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