英会話教室のクリスマスパーティーで友達と一緒にジブリキャラの仮装をしました。

去年(2014年)のクリスマスパーティーで、魔女の宅急便のキキの仮装をしました。そのパーティーは通っている英会話教室主催のもので、仮装するのが毎年の恒例行事でした。夜のパーティーなので、子どもの参加は原則なしで、仮装するのも仮装を見せるのも、大人同士、下は大学生の18歳から上は70歳くらいのおじいちゃんおばあちゃんまでいます。英会話教室の先生も三十前後の若い方が多いです。子どもがいないので、少しセクシーなコスプレもOKですが、やりすぎは禁物でした。サンタの仮装をする人がいっぱいいることは前年のパーティーでわかっていたので、サンタ以外にしようと、パーティーの二週間くらい前に一緒に通っているお友達四人と相談しました。その結果、「今年はジブリシリーズで行こう」という話に決まりました。その英会話教室の外人の先生はアニメ好きが多かったし、ジブリのアニメなら誰でも知っているからです。衣装の用意のしやすさもポイントでした。私がキキ、友達はシータ、サン、ナウシカをしました。サンは私もやりたかったのですが、サンの衣装は露出が多いのであきらめました。キキの衣装を用意するのは簡単でした。紺色のワンピースはちょうどよいのを持っていました。あとは赤いリボンとほうきだけです。リボンは赤い生地に綿をつめて大きなものを作りました。ほうきはホームセンターで買いました。キキっぽくするために、黒猫のぬいぐるみを買ってパーティーに持っていくことにしたのですが、このぬいぐるみが一番高かったです。仮装にかかった費用はぬいぐるみ3000円を入れて全部で5000円ほどでした。パーティー会場は、個人営業のフレンチレストランでした。参加者は50人ほどで、サンタ率は5割を超えていました。あちこちサンタだらけだったので、四人で「サンタにしなくてよかったね」といい合いました。私たちのジブリグループは外人の先生に人気で、写真をたくさん撮ってもらえました。クリスマスでサンタ以外のコスプレをするコツは、定番のネタを選ぶことだと思います。アニメでもオタクじゃなきゃ知らないようなキャラは避けた方が無難です。もちろん、そういうのが好きな人が集まるパーティーならよいですが。

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