20代の思い出にメイド姿を写真館で撮影しました

2005年ごろに職場の派遣社員の女の子がメイド服を着てみたい!と言ったので、メイド喫茶通いをしていたメイド好きの私はすかさず仮装用の安いメイド服セットを購入して彼女を私のアパートに招待して着替えてもらい、お盆を持たせたりして写真を撮りまくりました。
そのメイド服がずっと手元に残っていました。2010年ごろ、20代後半になった私は、ようやく自分もメイド服を着たいと認めることが出来、そのメイド服を活用する事にしました。それまではずっと、メイドは観賞用、というスタンスでした。
自宅でメイド服を着てもしらけるので、写真館でメイク、ヘアメイクもプロにお願いしてメイド服で記念撮影をすることにしました。このメイド服はワンピース、エプロン、ヘアバンドで1万円以下の仮装用のもので、ゴスロリファッションブランドのメタモルフォーゼなどの出している立派なメイド服ではありません。着心地は良くありませんが、写真撮影には十分でした。メイド喫茶や趣味で長期間使用する場合は、仮装用ではなく、メタモルフォーゼやレティキュールの様なブランドが販売しているメイド服の方が良いと思います。エプロンはワンピースとセットで購入した胸当てありのタイプと、レティキュールで購入したスカート部分のみのものを途中で交換して2種類のスタイルで写真撮影しました。撮影時には大掛かりに着替えるのは難しいですがこのようなちょっとした変更で異なるスタイルを楽しめます。
現在写真館で撮影した自分のメイド服着用写真はパソコンのデスクトップの画像に設定してあり、子供も「ママ、ママ」と指差して少しでも若かったころの自分を見てくれますし、友達にも評判がよくうらやましがられます。メイド服での写真撮影は本当に良い思い出になりました。

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