集客目的にメイドの仮装で働いていました。

2010〜2014年頃、ゲームセンターで勤務をしていた時に、年に何度もメイドの衣装を着用する事がありました。
バレンタイン・定期コスプレイベント・ハロウィン・メイドとゲーム対決・店外で客寄せ等と、集客目的をメインに時期は様々です。
衣装はメイド服にエプロンとカチューシャがセットになったもので、主に楽天市場で検索し、大体1セット\3,000〜\4,000の相場で会社が経費で落としてくれました。
メイドになったからと言ってただ立って接客するのではなく、一スタッフとして例えば踏み台に立っての景品補充作業や、立て膝をついての機械のメンテナンスなどを普段通りに行わなくてはなりません。
そこで、回数を重ねる毎にメイドに仮装して働くコツを掴んでいったので、紹介したいと思います。
■衣装の色
メイド服は大抵黒を選びがちですが、イベントやゲームセンターなどの、周りが派手派手しい環境の場合はピンクや青や赤色を選んでも不自然ではありませんし、黒と比べてお客様が自分を見つけやすくなります。
■肌の露出
露出を売りにしてない限り、冬は長袖タイプを着用し夏は半袖で作業によっては軍手(黒の軍手だと格好悪くないです)を一時的にはめます。足は膝上まであるニーハイソックスを履くと怪我の恐れも無く安心です。また、子供がしがみついてきたり何かに引っ掛ける事もあるので、破れやすいパンストなどはおすすめできません。首回りが空いたデザインは屈んだ時に胸が見えるので必要であれば付け襟またはカッターシャツを中に着ます。
■靴
動きまわったり長時間仮装する場合、ヒールの高い靴はおすすめできません。おすすめは学生がよく履いているローファーが動きやすく、自然で可愛いです。
■スカートの丈と中身
動き回るからと言って長いスカート丈を選ぶ事はありません。スカートの下にフリルのペチコートパンツやキュロットを履けばパンツが見える事がなく安心です。
■あると便利な物
働く上では、美容師などが使っている作業用ウエストポーチが重宝します。おしゃれなデザインも豊富にありますし、ボールペンやメモ帳や名刺など普段持ち歩いているものが手元にないと不便です。
このように上記を留意しておけば、特にデザインに制限はないので働きながら様々なメイド仮装が楽しめます。
集客アップや話題性がありお客様には大変好評でしたので、イベントなどは是非メイドでの就労をお勧めします。

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